2014年01月10日
銀杏並木 静岡県立大学

銀杏並木
季節になると明治神宮参道の
厚みのあり豪勢に色付いた並木道が話題になる
静岡県内ならば
三島の並木道がよく知られている
他にも何か所かあるようだ
しかし、静岡市内で銀杏並木はあっただろうか
電車の中吊広告で
静岡県立大学の何かの公開講座に関する告知広告を見たとき
キャンパスの写真がまさしく「銀杏並木」であったことに驚いたのは
もう何年も前のことだった
それ以来、シーズンになったら確かめてみようと思っていたのだが
距離的に「近い場所」ほど機会としては「遠い」ようだ
昨年の秋に訪れたときも
「ふと思い出して」「何かのついでに」ようやく訪れた、というのが実情だ
イチョウ並木の黄葉 静岡県立大学 in japan
(画面の中を直接ドラッグすると、画像を回転することが出来ます
また、画面にマウスを合わせると右上付近に拡大のマークが出ます
そのマークをクリックすることで大きな画面でパノラマ写真を見ることが出来ます。)
この場所を訪れたのは土曜日の午後だった
土曜日だから講義は午前中で終わったのか
あるいはそもそも土曜日に講義はなかったのか
キャンパスは驚くほど静かだった
前方に清掃作業をしている人が一人と軽トラックがあるほかは
時折学生とおぼしき人が
写真を撮っている私を怪訝そうな面持ちで一瞥しながら通り過ぎるだけ
写真を撮るには好都合だが
大学のキャンパスは学生であふれかえってこそ生き生きするように思う
お目当ての銀杏並木は、おそらく100mより少し長い程度
中心軸は 南北の軸から左に45度ほど傾いている
直射日光はおそらく午前中のいくらか早い時間に差し込むだけだろう
日光の関係で少しだけ暗い印象もあったのだが
銀杏並木そのものは大変立派なものだった
大学の正門をくぐると 正面に銀杏並木が見える
登り傾斜の為、奥ゆきは平面で感じる以上に深い
天に通じるような雰囲気がある
この時人のほとんどいなかったことが、ここではプラスに転じているようだ
車道のような「夾雑物」が無いため、並木は一層純粋な景観になる
この並木は、校舎群の設計と同時に計画されたものなのだろう
距離としては短いが、奥行きを十分に感じるために不足はない
むしろ、「ほどほどの規模」が親密な雰囲気を感じさせる
数本の木ですでに葉が落ちていたのが残念だったが
大多数の木が「今が盛り」の様子
十分に見応えのあるものだった
この銀杏並木はあまり話題になっていないように思える
しかし、一見の価値は十分にある
「県立大学」という「県民の財産」の中にあるのだから
来シーズンには、県立大学のキャンパス内を散歩道に加えても良いように思う
静岡県立大学の何かの公開講座に関する告知広告を見たとき
キャンパスの写真がまさしく「銀杏並木」であったことに驚いたのは
もう何年も前のことだった
それ以来、シーズンになったら確かめてみようと思っていたのだが
距離的に「近い場所」ほど機会としては「遠い」ようだ
昨年の秋に訪れたときも
「ふと思い出して」「何かのついでに」ようやく訪れた、というのが実情だ
イチョウ並木の黄葉 静岡県立大学 in japan
(画面の中を直接ドラッグすると、画像を回転することが出来ます
また、画面にマウスを合わせると右上付近に拡大のマークが出ます
そのマークをクリックすることで大きな画面でパノラマ写真を見ることが出来ます。)
この場所を訪れたのは土曜日の午後だった
土曜日だから講義は午前中で終わったのか
あるいはそもそも土曜日に講義はなかったのか
キャンパスは驚くほど静かだった
前方に清掃作業をしている人が一人と軽トラックがあるほかは
時折学生とおぼしき人が
写真を撮っている私を怪訝そうな面持ちで一瞥しながら通り過ぎるだけ
写真を撮るには好都合だが
大学のキャンパスは学生であふれかえってこそ生き生きするように思う
お目当ての銀杏並木は、おそらく100mより少し長い程度
中心軸は 南北の軸から左に45度ほど傾いている
直射日光はおそらく午前中のいくらか早い時間に差し込むだけだろう
日光の関係で少しだけ暗い印象もあったのだが
銀杏並木そのものは大変立派なものだった
大学の正門をくぐると 正面に銀杏並木が見える
登り傾斜の為、奥ゆきは平面で感じる以上に深い
天に通じるような雰囲気がある
この時人のほとんどいなかったことが、ここではプラスに転じているようだ
車道のような「夾雑物」が無いため、並木は一層純粋な景観になる
この並木は、校舎群の設計と同時に計画されたものなのだろう
距離としては短いが、奥行きを十分に感じるために不足はない
むしろ、「ほどほどの規模」が親密な雰囲気を感じさせる
数本の木ですでに葉が落ちていたのが残念だったが
大多数の木が「今が盛り」の様子
十分に見応えのあるものだった
この銀杏並木はあまり話題になっていないように思える
しかし、一見の価値は十分にある
「県立大学」という「県民の財産」の中にあるのだから
来シーズンには、県立大学のキャンパス内を散歩道に加えても良いように思う
青葉シンボルロードのイルミネーション(2021~2022)
正月、2022年
奥大井湖上駅の星空
二年ぶりの”シズオカ×カンヌウイーク”
静岡鉄道 A3000形(2)
静岡鉄道静岡清水線 全15駅 360度パノラマ写真(5)
正月、2022年
奥大井湖上駅の星空
二年ぶりの”シズオカ×カンヌウイーク”
静岡鉄道 A3000形(2)
静岡鉄道静岡清水線 全15駅 360度パノラマ写真(5)
Posted by 旅人 at 18:00│Comments(2)
│静岡
この記事へのコメント
県立大学前の道も紅葉した木できれいですが、県立大学へ入る道の銀杏並木は知りませんでした。 2016.12月もあるでしょうか? 早速みに行ってきます。 日に照らされたいちょうの葉は、きれいですね。 見惚れてしまいます。 ありがとうございます。
Posted by suzuki at 2016年12月12日 10:32
suzukiさん、コメントいただきありがとうございます。
この画像は3年前の11月30日に撮影したものです。今年の黄葉の具合は分からないのですが、駿府城公園のイチョウもまだだいぶ黄色い葉が残っているようですから県立大学の銀杏並木もまだ見ることが出来るかもしれません。
この銀杏並木はもっと知られても良いもののように思います。
この画像は3年前の11月30日に撮影したものです。今年の黄葉の具合は分からないのですが、駿府城公園のイチョウもまだだいぶ黄色い葉が残っているようですから県立大学の銀杏並木もまだ見ることが出来るかもしれません。
この銀杏並木はもっと知られても良いもののように思います。
Posted by 旅人
at 2016年12月12日 20:40

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